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プロフィール

souma_yokoku.jpgボランティアとしての地域おこしグループとはわけが違う。経営なんだと。経営責任も問われるし家族にも迷惑がかかるので、メンバー全員が家族会議を開いた。覚悟を決めた。

プロジェクトおおわに事業協同組合
相馬 康穫副理事長
プロジェクトおおわに事業協同組合は大鰐町の施設、地域交流センター「鰐come」を指定管理料0円で受託・運営しています。目標は「サービス世界一」。交流の場、癒しの場、雇用の場など地域のランドマークとして着実に地歩を固めています。
財政面の問題から何かとネガティブな視点で捉えられがちな大鰐町ですが、「ここを拠点に町が生き返って欲しい」と日本の田舎町再生のお手本づくりを目指し活動しています。



souma_jinsei.jpg昭和40年1月大鰐町生まれ
経歴
県立弘前実業高等学校卒
昭和58年 青森県酒類卸商業協同組合
昭和61年 そうま屋米酒店(家業)
平成21年 プロジェクトおおわに事業協同組合副理事長就任 人生賭けて、ふるさと再生の為に戦うことを決意。

転機
31歳時 父が脳梗塞で倒れ、そうま屋代表に。
34歳時 全国商工会青年部連合会 副会長就任。
35歳時 「津軽路ビール」商品開発、発売。
43歳時 「プロジェクトおおわに事業協同組合」設立。

趣味
全国のBARめぐり
スポーツ鑑賞
ボールペン収集
商品開発

座右の銘
一生勉強一生青春。(by相田みつを)

自分評
出会いと御縁に感謝し、人を大切にします。(我が家では、無口で、どんくさい、おやじです。)
大鰐、津軽、青森をこよなく愛し、「日本の田舎町再生のお手本づくり」を目指し、人生賭けて取り組みます。

協同組合に関わって変わったこと
生活のすべて。48人の従業員(ファミリー)を抱え、そのすべての家族の幸せのために、そして、鰐comeに関わるすべての人々のために行動しております。

地域を元気にするためにしている事や考え方は?
「ふるさと教育」と「コミュニテイビジネス」の手法を用いて、地域おこし活動とまちづくり事業を連動しております。疲弊している町の、子供達に夢と希望を与えるため、様々な取り組みをしており、国も注目してくださっております。

今後のビジョンは?
10年後、20年後のまちづくりをイメージし、役場とも連動しながら、商品開発、農業振興、観光事業、公共交通・・・様々な視点で計画中(一部実行中)です。

協同組合に関わったからこそ見える、いまの地域の魅力と課題は?
大鰐町ならではの資源を活かし、世界発信できる食材や加工品を発掘できたこと。
課題は、それをどう町民の元気再生に繋げていくか!ということ。

青森県をどう思う?
我が県は、「世界一の食材の宝庫」と私は、常々言い続けております。それを白神世界遺産や十和田湖、岩木山、下北半島などの観光資源、ねぷた・ねぶた祭りや三社大祭などのイベントと融合させながら、世界へ発信していくことにより、経済も活性化されることとおもわれます。

若者にメッセージを
ふるさとを愛し、青森県の活性化を常に念頭において、どんどん世界に羽ばたいてください!



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最終回スペシャルのページ

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大鰐町地域交流センター 鰐comeLinkIcon

掲載している内容はすべて取材・放送当時のものです。

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オンエア



2013年12月6日(金) 深夜1時59分~OA

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トークのつづき



番組内で紹介しきれなかったトークをディレクターがチョイス

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